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子供の才能を、大人が潰すのは本当に簡単だと思うよ。失敗してはいけないと思わせ、恥を教え、合わせることばかり教えればいい。

才能は種であり、花を咲かせるためには周りの人の力がいる。愛でる力・信じる力・共に楽しむ力等。

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Twitter / farao_siro (via yellowblog)

(via to-fuya)

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◆ 相手に多く話させる時間が長ければ長いほど、つまり、こちらが聞き役になれるほど、相手はあなたを好きになる。

ウェズレイ大学の研究結果はこうだ。

「しゃべるな、聞け」

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Art of Awareness @ Awarenessism | 気づきのアート― 気づきの技術・気づきの芸術 (via ginzuna)

ただし米国内に限る。というオチかな。

(via kikuzu)

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"6: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/06/15(日) 20:25:19.58 ID:WeArfbB2.net
あと「化石燃料」って前提が崩れ始めてる 
地中のマグマの動きによって無機的に発生し常に生産され続けてる説が出てきた 
だから最近は「枯渇自体がありえない」が正しいっぽい 
 
でもそれ言っちゃうと原油国が息しなくなるの…(´・ω・`)"

あなたの知っているまったく役立たない雑学『アメリカのスクールバス』:哲学ニュースnwk (via gkojax)

(via budda)

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"先日の毎日新聞の「余録」が日本の教育の失敗を海外の成功例と比較して難じていた。
例えばフィンランドはソ連崩壊の余波で「大不況に見舞われ国の歳出は大幅カット。そのなかで教育費だけ増やす大勝負に出た。それは大きな果実をもたらし た。子どもたちの学力は急伸。国際比較ではいつも世界のトップだ。ノキアなど知識集約型の産業が発展し『森と湖の国』はハイテク国家に変容した。」
よく聴く話である。
もう一つの成功例はシンガポール。
「シンガポール政府のウェブサイトを見ると、英語、日本語、中国語、韓国語など7種の言語で、世界の若者に留学を呼びかけている。もしあなたが卒業後3年 間シンガポールで働けば、学費の8割を無償供与しましょうと。世界の大学はいま、いかに海外の優秀な頭脳を獲得するかを競う。それが国の将来を左右するか らだ。日本は大丈夫だろうか。英タイムズ紙系の『QS大学ランキング』10年版(アジア地域)を見ると、シンガポール国立大学が昨年の10位から3位に急 上昇し、東京大学の5位(日本では首位)を追い越していた。」
私はこれを読んで、朝から気分がなんだか悪くなった。
大学教育の現場の人間として繰り返し言っていることだが、教育のアウトカムのうちもっとも重要な部分は数値的に表示できない。
「大学ランキング」は数値化できるものだけに基づいて大学を序列する。
博士号授与数とか獲得した特許数とか外部資金獲得額とか奨学金総額とか学会賞受賞数とか外国人留学生数とか学生一人当たりの校地面積とか図書冊数とかいうA4一枚に書ける程度の数値で大学は格付けされる。
私はそれが悪いと言っているわけではない。
ことの順逆を間違えて欲しくないと言っているのである。
格付けに利用される数値と、アカデミアのinnovativeness の関係は、「エレベータの階数表示」とエレベーターの空間的な位置の関係に類するものである。
エレベーターが空間的に高いポジションにいれば、階数表示も大きな数字を示す。
だから、「階数表示を大きくする」ことを目標に掲げるというのは、愚かなことである。
目標とすべきは「エレベーターの空間的なポジションを上げる」ことであり、階数表示ではない。
むかし『ひょっこりひょうたん島』で、悪人を乗せて降下するエレベーターを止めようとして、ドンガバチョがエレベーターの階数表示の「針」を止めるという大技を繰り出したことがあった。
「大学ランキング」を上げるために何かをするというのは、きわめてドンガバチョ的なふるまいである。
問題がエレベーターの空間的位置取りを上げることであるなら、方法は無数にあるからだ。
地下室に爆薬を仕込んで吹き飛ばすという手もあるし、巨人を呼んできて摘み上げてもらうという手もあるし、地軸を逆転させるという手もある。
そういうことである。
「イノベーティヴである」というのは、ある目的を遂行するためにどれだけ多くの、できるだけ想像を絶する手立てを思いつくかという能力のことである。
アカデミアはイノベーティヴであることによってのみ存在価値を持つ。
日本の大学が国際的なランキングで低下しているのは動かしがたい事実である。
けれども日本の大学の国際的な競争力を下げている大きな原因の一つは、「競争力が上がったことを数値的に表示しろ」ということしか言えない政治家と教育行政官とメディアの「ぜんぜんイノヴェーティヴでない発想」そのものなのである。
大学ランキングで自分のところより上位の大学があるから、その成功事例を「真似ろ」という発言をふつうは「模倣」という。
先行事例の模倣を通じてアカデミアが生成的な環境になるということは「ありえない」。
ノーベル賞をもらった理論の真似をした理論を発表すればノーベル賞がもらえると思っている人間がいたらそれが救いがたい愚者であるということは誰にでもわかる。
それがわかるなら、フィンランドやシンガポールの成功事例の「真似をしろ」ということしか教育改革についての提言が出来ないという骨がらみの「反創造性」が日本の大学の創造性を損なっているのかもしれないという可能性についても配慮できるのではないか。
フィンランドやシンガポールが成功したのは、成功事例を模倣したのではなく、「ほかのどこもやっていないこと」をやったからだという単純な理路が理解できないほどに日本人の知性が不調であるのだとしたら、この国の教育に未来はない。
全然、ない。"

内田樹の研究室 - ドンガバチョ的 (via darylfranz) (via himatbshiz)

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"何をやっても怒られると学習した人は、何かを褒められたとしても馬鹿にされたとか皮肉られたとしか思えず、褒め言葉を褒め言葉として受け取ることができなくなってしまっているのです。"

「秋葉原事件」加藤智大被告が「黒子のバスケ」脅迫事件に見解表明!(篠田博之) - 個人 - Yahoo!ニュース (via mymabuisampler)

(via auxo)

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無茶なことをいう人が増えた

「あと4時間したら海外に出かけるから、今からこの下痢を止めて下さい」とか、子供が怪我して、明日朝からそれでも家族旅行だから、「明日の外科外来には来ないけれど何とかして下さい」とか、そういうことを言う患者さんは昔からいるんだけれど、最近増えた。これがせめて、来週から旅行だから、念のため抗生物質一式下さいとか、明日は病院に来られないから消毒セット一式下さいとか、そういう依頼ならばあるいはまだしも何とかなるし、相談の余地もあるんだけれど。

「コンビニ受診」というのはもう日常用語だけれど、コンビニエンスストアが提供している価値というのは、たぶん「予期の代行」なのだったのだろうと思う。

昔だったら「どうしてちゃんと考えて準備しなかったんだ」とか、「こうなることを何で想像できなかったんだ」とか怒られるような状況でも、今ならコンビニエンスストアがあるから、そこにでかければ、たいていのことはけっこう何とかなってしまう。

全国にコンビニエンスストアが普及して、もうそれが当たり前になってしまったものだから、あらかじめ計画を立てるとか、必要なものを前もって準備するとか、そういう能力は、そこにあるコンビニエンスストアに任せられるようになって、結果としてもしかしたら、準備ができるとか、あらかじめ見越せるだとか、そういう能力の価値というのは、今はもうずいぶん低くなってしまった。

「今すぐ何とかしろ妥協はゆるさん」という患者さんはたぶん、何かを計画するとか、状況が変わって、次にどうするとか、そういう予期に、価値を認めていないような気がする。それは価値のない考えかただから、そもそも考えないし、何があっても「今すぐお前が何とかすればいい」という解答が、真っ先に返ってきてしまう。

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できないことのデザイン - レジデント初期研修用資料

2010-03-30

(via mcsgsym, yellowblog)

mcsgsymrosarosa-over100notesからリブログ:

(via tataraseitetsu) (via maenomeri) (via wataruuu) (via rosarosa-over100notes) (via gkojax) (via infinity-d) (via do-nothing)

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ingress いま富士山山頂付近のポータルが熱いらしい。富士登山は9/10に閉山されるため、ギリギリでポータルが取れれば来年まで誰も奪えず、150日死守のご褒美「ガーディアン」の黒メダルが取れるため。最終日はカオスになりそう。 pic.twitter.com/cOf4C93Bvb

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井上マサキ on Twitter: #ingress いま富士山山頂付近のポータルが熱いらしい。富士登山は9/10に閉山されるため、ギリギリでポータルが取れれば来年まで誰も奪えず、150日死守のご褒美「ガーディアン」の黒メダルが取れるため。最終日はカオスになりそう。 http://t.co/cOf4C93Bvb (via otsune)

(via yue)

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"逆説的だけど、 「俺は家族のためになにもかも我慢して、身を粉にして働いてるんだ」 って考えを捨てて、 「俺は仕事をやりたいから、仕事を優先するし、残業も自ら進んでやってるんだ」 と認識できた方が、結果的に家族のためになるような判断ができると思う"

ムーチョ on Twitter: 逆説的だけど、 「俺は家族のためになにもかも我慢して、身を粉にして働いてるんだ」 って考えを捨てて、 「俺は仕事をやりたいから、仕事を優先するし、残業も自ら進んでやってるんだ」 と認識できた方が、結果的に家族のためになるような判断ができると思う (via otsune)

(via yue)

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"これからは、もうすべての考え方を、これはこうだ、あれはああだといって別のコインロッカーに入れるようなことはしないでください。みなさんの中でいろいろな違うレベルに従って敷地を創ったり壁を創ったりしていたものをみんなどけて、今まで分離させて考えていたものを、またひとつに混ぜて統合していく。そういうことです。"

バシャール


これからの時代、ほんと、そうだよねって思う。

(via stilllll)

Photo
otsune:

川上雄介 on Twitter: アニメーターはこれを待ってたんです http://t.co/wREGc6iIUD